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「DAZN for docomo」と「DAZN」の違い。ドコモユーザーはどうする?

「DAZN for docomo」と「DAZN」の違いから、どちらがお得なのか比較します。

そして携帯電話のドコモユーザーはどうするべきなのか。

「DAZN for docomo」と「DAZN」の違い

「DAZN for docomo」と「DAZN」の違いについて。

まず、配信されているコンテンツ、見れる動画の内容は同じです。
「DAZN for docomo」では、「DAZN(スタンダード)」のサービス内容で提供されます。

利用方法や視聴できる端末も同じ。

登録デバイス数は無制限で、同時視聴デバイス数は2台。

< DAZN for docomo > < DAZN(スタンダード) >
配信コンテンツ 同じ 同じ
視聴できる端末 同じ 同じ
登録デバイス 無制限 無制限
同時視聴 2台
(1ロケーション)
2台
(1ロケーション)
ロケーション 1ロケーション 2ロケーションまで
(有料で追加可)
同時視聴台数の追加 × 最大3台
(有料で追加可)
PPV購入 × 購入して視聴
NFL × 購入して視聴
「1ロケーション&1同時視聴」機能は「DAZN for docomo」では使えません。
料金980円/月のオプションサービスです。
「DAZN for docomo」では、現在ご利用中のdアカウントで「NFL GAME PASS Season Pro」を購入・視聴することはできません。
NFLとは、アメリカのプロアメリカンフットボールリーグ(アメフト)のこと。
「DAZN for docomo」のユーザーは、「PPV(ペイ・パー・ビュー)」追加有料コンテンツを視聴できません。

有料オプションを使わない限り、使い方や利用状況に大きな違いはありません。

「DAZN for docomo」と「DAZN」で特に異なるのは契約方法、料金や支払い方法など。
以下でご説明いたします。

利用料金(「DAZN for docomo」との違い)

料金は両方とも月額4,200円(税込)なのですが、これは「DAZN」でスタンダードの月間プラン契約の場合。

「DAZN」には年間プラン(「一括払い」または「月々払い」)があり、この年間プラン契約であれば、より安く利用できる。すなわち「DAZN for docomo」より安い。

「DAZN for docomo」では、「Leminoプレミアム(旧dTV)」「ひかりTV for docomo」「ひかりTV」に加入していると、お得なセット割料金が適用となり、月額利用料金の合計金額から220円割引。

[ DAZN for docomo ] [ DAZN ]
料金 月4,200円 月4,200円
年間プラン なし 32,000円/年
3,200円/月
セット割引 あり なし
ドコモユーザー ポイント還元(20%) なし
旧ユーザー 3,000円
3,150円
「DAZN for docomo」の旧ユーザーは料金が優遇されています。
2017年2月15日~2022年4月17日に契約したユーザーは月額3,000円。
2022年4月18日~2023年2月13日に契約したユーザーは月額3,150円。
これら既存ユーザーは、「DAZN for docomo」を解約してしまうと、後から再登録したときに値段が上がってしまうため、その点を考慮したうえで解約を慎重に検討するのがいいでしょう。
ドコモ携帯電話の料金プラン「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」契約者は、「DAZN for docomo」が追加料金なしで利用できる。

「DAZN for docomo」は、ドコモ以外のユーザーも使える

「DAZN for docomo」は携帯電話のドコモユーザーにしか使えない印象もありますが、「dアカウント」があれば誰でも契約できるようになっています。

ですからドコモのスマホを持ってなくても「DAZN for docomo」を利用できるのです。

支払い方法(「DAZN for docomo」との違い)

支払い方法にも違いがあります。

<支払い方法>
DAZN for docomo(支払い方法)
ドコモユーザー:携帯料金に合算払い
ドコモユーザー以外:クレカ払い

DAZN(支払い方法)
いろいろな支払い方法から選べる

「DAZN for docomo」は、支払い方法が決定していて固定される。
ドコモユーザーはドコモの携帯料金に合算払い
そして、ドコモユーザー以外の方はクレジットカード払いだけに限定されます。
いずれもdポイントを料金に充当することはできません。

「DAZN」の支払い方法は、クレジットカードだけでなく、デビットカード、PayPal、さらにはDAZNプリペイドカード、あるいはアプリ内課金、など多岐に渡る支払い方法に対応。
キャリア決済も選択できますから「DAZN for docomo」ユーザーと同じようにもお支払いいただけます。

「DAZN」
今すぐ視聴する

請求日(「DAZN for docomo」との違い)

「DAZN」と「DAZN for docomo」では請求日、いわゆる料金発生日にも違いがあります。

「DAZN」は登録した日が毎月の料金サイクル開始日となり、「DAZN for docomo」は毎月1日という、ユーザー全員が固定された料金サイクルになっている。
例えば「DAZN」は、2月15日に契約した場合、そのあとは3月15日が次の料金発生日になります。
ところが「DAZN for docomo」で2月15日に契約した場合、最初のサイクルが2月末日で終了し、そのあとは3月1日から3月末日が次の料金サイクルになってしまう。

<料金発生日>

DAZN(料金発生日)
登録日と同日(毎月)

DAZN for docomo(料金発生日)
毎月1日

「DAZN for docomo」日割り計算なし

「DAZN for docomo」は月額料金に対して日割り計算がありません。

※月額利用料金は、契約日・解約日にかかわらず、毎月1日から末日までの1か月分の料金となります。日割り計算はいたしませんのでご注意ください。別途通信料がかかります。

例えば3月29日に申し込むと、3月末日までの、たった3日間の利用だけで3月分として料金1か月分を請求されてしまうことになります。

「DAZN for docomo」を申し込むなら上旬までに、特に1日に登録するといいでしょう。
逆に「DAZN」の場合は、いつ申し込んでも同じですので気にする必要はありません。

「DAZN for docomo」でNFLゲームパス見れない

「DAZN for docomo」では、現在ご利用中のdアカウントで「NFL GAME PASS Season Pro」を購入・視聴することはできませんのでご注意ください。

NFLとはアメリカンフットボールのこと。
NFLゲームパスはDAZNで別料金(アメフト・NFL GAME PASS)

同時視聴とロケーション追加できない(「DAZN for docomo」)

DAZNの同時視聴ルールは、同じIPアドレス(1ロケーション)で2台まで。

有料オプション「1ロケーション&1同時視聴」を購入すれば、別の場所での視聴となる1ロケーション(IP)と同時視聴を1つ追加できますので、2つのIPアドレスで最大3台までの同時視聴が可能になります。

この「1ロケーション&1同時視聴」機能は、「DAZN for docomo」では使えません。
よって、「DAZN for docomo」では、同時視聴台数やロケーションを追加できない。

「DAZN for docomo」の同時視聴は、同じIPアドレス(1ロケーション)で2台までであり、これ以上、増やすことはできません。

PPV見れない(「DAZN for docomo」)

DAZNで販売中のPPVコンテンツは、「DAZN for docomo」は対象外であり、視聴できない。

DAZNでは、一部のビッグイベントや特定の試合を「PPV(ペイ・パー・ビュー)」(追加有料コンテンツ)として提供している。
追加料金を支払って見る試合なのですが、「DAZN for docomo」では見れない。

ドコモユーザーはどうする?

ドコモユーザーはどうするべきなのでしょうか。

まず、「DAZN」と「DAZN for docomo」は、基本的に同じサービス内容「DAZN(スタンダード)」が提供されます。
ドコモユーザーであっても、ドコモユーザーでなくても、関係ない。

「DAZN for docomo」では、利用できないものがありますが、「DAZN」でも有料オプションですから、その影響は限られているでしょう。
逆に、これらの追加機能が必要なのであれば「DAZN」を選ぶしかない。

「DAZN for docomo」で、NFL(アメフト)=アドオン(追加有料コンテンツ※別料金)の視聴はできません。
「1ロケーション&1同時視聴」も利用できません。

2023年2月13日以前から「DAZN for docomo」を契約していたユーザーは、現時点でも安い月額料金で優遇されていますでしょうから、そのまま継続してお使いいただくのがよろしいかと思われます。

ドコモ解約したら「DAZN for docomo」どうなる?

ドコモの携帯電話を解約したら「DAZN for docomo」は、どうなるのでしょうか。

ドコモの解約と同時に「DAZN for docomo」も解約になりますが、そのまま「DAZN for docomo」を継続する方法があります。

DAZN スタンダードとグローバルの違い

「DAZN」公式には「DAZN Standard(ダゾーン スタンダード)」と「DAZN Global(ダゾーン グローバル)」があります。

一般的にDAZNと呼ばれるのは、スタンダード(月額4,200円)のほうであり、本記事でご紹介した内容も「DAZN スタンダード」に沿っています。

「DAZN for docomo」は、「DAZN スタンダード」のサービス内容で提供されます。

一方の「DAZN グローバル」は、月額980円(税込)のプラン。

この「DAZNグローバル」では見れるコンテンツが限られますので注意が必要です。
マイナースポーツが中心で、人気のサッカー、野球、テニス、ゴルフなどのスポーツは見れません。
全ての配信コンテンツが見れるのは、もうひとつのプラン「DAZNスタンダード」になります。
(関連記事)
DAZNグローバル何が見れる?スタンダードとのサービス内容の違い
「DAZN for docomo」でグローバルの契約はできません。
グローバルをご希望であれば、「DAZN」公式にてお申込みください。

DAZN BASEBALLプラン

「DAZN Baseball」は、DAZNで配信するプロ野球だけ見放題となる野球専門プラン。

料金は「年間プラン(月々払い)」の月2,300円。
1年契約で途中解約はできませんが、1か月あたりで計算すると「DAZN for docomo」よりも安い。

「DAZN for docomo」でDAZNベースボールの契約はできません。
DAZNベースボールをご希望であれば、「DAZN」へお申込みください。

『DAZN』
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