「DMM×DAZNホーダイ」は、2025年に値上げしてないのでしょうか。
2980円で見れる場合は、どういう理由でその料金なのか。
目次
DMM×DAZNホーダイ値上げ?

「DMM×DAZNホーダイ」が値上げしたのは、2024年3月でした。
理由は、本体であるDAZN公式が、2024年2月14日に料金改定して値上げになったからです。
これを受けて2週間後、「DMM×DAZNホーダイ」も料金改定して値上げした。
※「DMM×DAZNホーダイ」【公式】は、こちら
DMM×DAZNホーダイ値上げしてない

「DMM×DAZNホーダイ」は2024年3月に値上げしていますが、それ以降は値上げしていない。
2026年5月まで値上げしてない。
値上げはいつからか
値上げはいつからでしょうか。
「DMM×DAZNホーダイ」は、2024年3月1日(金)10時以降の新規登録分から利用料金が値上げになりました。
DMM×DAZNホーダイ2980円で見れる?
2024年3月1日(金)9時59分までに登録していた既存ユーザーは、料金改定前の旧料金である月額2,980円(税込)で「DMM×DAZNホーダイ」を継続利用できる。
但し、解約すると、改めて再契約する際には月額3,480円(税込)になってしまう。
月額料金はいくらですか?
「DMM×DAZNホーダイ」の月額料金は、月額3,480円(税込)。
これ以外の料金プランはありません。
年間プランある?ない?
「DMM×DAZNホーダイ」に、1年間の契約をする年額料金支払いや年間プランはありません。
支払い方法
「DMM×DAZNホーダイ」の支払い方法は、以下になります。
・クレジットカード
・DMMポイント ※
<キャリア決済>
─・d払い
─・auかんたん決済
─・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
無料配布のポイントで月額料金を支払うことはできません。
デメリットや注意点は?
デメリットとしては、「DAZN」公式の年間プランのほうが割安なこと。「DMM×DAZNホーダイ」には年間プランが無い。既に「DAZN」ユーザーの方が「DMM×DAZNホーダイ」へ移行する手続きがわかりにくい可能性がある。無料トライアルが無いといったことが挙げられます。
「DAZN」と「DMM×DAZNホーダイ」の違い

「DAZN」と「DMM×DAZNホーダイ」の違いは何でしょうか。
「DMM×DAZNホーダイ」では、「DAZN」の視聴はもちろんのこと、「DMMプレミアム」も利用できますので、各種DMMのサービスが使える。
例えば、動画配信サービス「DMM TV」では、アニメ、お笑いバラエティ、国内ドラマ、映画なども見れる。
なお、「DMM×DAZNホーダイ」での「DAZN」はスタンダードで提供されますので、サッカー、野球も見れる。
「DMM×DAZNホーダイ」では、「DAZN」に連携する。
DAZNの使い方は、公式から入会したユーザーと同じ。
「DAZN」で「DAZNスタンダード」の配信コンテンツを視聴する。
「DAZN」(公式)の料金

「DAZN」(公式)の料金は、「DAZNスタンダード」の「年間プラン(一括払い)」年32,000円、「年間プラン(月々払い)」月3,200円、「月間プラン」月額4,200円。
プロ野球専門プラン「DAZNベースボール」は、「年間プラン(月々払い)」月2,300円。
「DAZNスタンダード」
最初の3ヶ月だけ月額料金1,980円
(4ヶ月目以降は月額料金4,200円)
2026年5月29日
~7月20日までの加入が対象
「DAZN SOCCER」
(年間プラン・月々払い)のみ
月々2,600円(年間総額31,200円)
最初の3ヶ月だけ月980円
(4ヶ月目~12ヶ月目は月2,600円)
※1年間解約できない
2026年4月21日(火)
~8月30日(日)まで加入可能
サッカー、プロ野球の試合は、ほぼ見れないので注意が必要です。
「DAZN for docomo」の料金
「DAZN for docomo」の料金は、月額4,200円(税込)。
「DAZN(スタンダード)」のサービスが提供される。
「ABEMA de DAZN」の料金
「ABEMA de DAZN」の料金は、月額料金4,200円もしくは、年額料金32,000円。
「ABEMA de DAZN」学割プランの料金は、ABEMA de DAZN学割プラン(年間・一括払い):16,000円、もしくは、ABEMA de DAZN学割プラン(年間・月々払い):月々1,600円(総額19,200円)。
「DMM × DAZNホーダイ」【公式】「DMM TV」(DMMプレミアム)+「DAZNスタンダード」入会方法は、こちら
※「DMM×DAZNホーダイ」【公式】は、こちら




