「DAZN」と「DMM×DAZNホーダイ」の違いは何でしょうか。
【DMM×DAZNホーダイ】「DMM TV」でアニメ・ドラマ・映画・バラエティを見て、「DAZN」でスポーツを見る。
目次
「DAZN」とは?
「DAZN」とは、スポーツ専門の動画配信サービス。
サッカー、野球、F1などのメジャースポーツはもちろん、テニス、ゴルフ、バレーボール、バスケットボール、ラグビーなど、国内外の様々なスポーツの試合を見ることができる。
スポーツに関する番組なども配信している。
「DMM×DAZNホーダイ」とは?
「DMM×DAZNホーダイ」とは、「DAZN」と「DMMプレミアム」のセットプラン。
「DAZN(スタンダード)」と「DMMプレミアム」の両方が利用できるうえ、それぞれを別々に契約するよりも、料金が安いのでお得になっています。
※「DMM×DAZNホーダイ」【公式】は、こちら
「DAZN」と「DMM×DAZNホーダイ」の違い
「DAZN」と「DMM×DAZNホーダイ」の違いは何でしょうか。
「DAZN」は「DAZN」のサービスだけが利用できますが、「DMM×DAZNホーダイ」では「DAZN(スタンダード)」も利用できるうえに「DMMプレミアム」の各種サービスも利用できる。
よって、「DMM×DAZNホーダイ」では、「DAZN」でのスポーツ観戦に加えて、動画配信サービス「DMM TV」でアニメ、ドラマ、映画などのエンタメ作品やバラエティ番組などの動画も見れるので、幅広いジャンルのコンテンツが視聴できるのです。
これらを「DMM×DAZNホーダイ」でも利用できる。
DAZNで、アニメ、ドラマ、映画などのエンタメ作品やバラエティ番組などは見れない。
入会経路の違い(DMM経由)
入会経路の違いですが、「DAZN」は公式で申し込みをして、「DAZN」と契約する。
「DMM×DAZNホーダイ」は、DMMで申し込みをして、「DMM」と契約する。
DMM経由で入会するDAZNということになります。
料金の違い
料金の違いについては、「DAZN」(公式)には、月間プランだけでなく、年間プラン、そして他のプランもありますが、「DMM×DAZNホーダイ」は、月間プランだけ。
「DAZN」(公式)の料金は、DAZNスタンダードが月額4,200円もしくは、「年間プラン(一括払い)」年額32,000円、「年間プラン(月々払い)」月3,200円。
DAZNグローバル が月額980円。
DAZNベースボールが「年間プラン(月々払い)」月2,300円。
DAZNフリーミアムは無料。
「DMM × DAZNホーダイ」の料金は、月額3,480円。
サッカー、野球、F1の試合を選んで見るにはDAZNスタンダードが必要。
支払い方法の違い
支払い方法の違いですが、「DAZN」はDAZNと契約してDAZNに支払いをしますが、「DMM×DAZNホーダイ」はDMMと契約してDMMに支払いをする。
よって、「DAZN」はDAZNの支払い方法、「DMM×DAZNホーダイ」はDMMの支払い方法ということになります。
クレジットカード
DMMポイント※
キャリア決済
d払い
auかんたん決済
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
無料配布のポイントで月額料金を支払うことはできません。
ポイント付与の違い
「DAZN」でポイント付与はありません。
「DMM×DAZNホーダイ」では、初回登録の場合、DMMポイントが毎月550ポイントが3回付与され、合計で1650ポイントもらえる。
レンタルや購入などに使えます。有効期限は90日間。
見れるものの違い
見れるものの違いがあります。
「DAZN」ではスポーツ観戦をしたりスポーツ番組を見る。
スポーツに関する動画しか見れない。
「DMM×DAZNホーダイ」では、「DAZN」でのスポーツ動画やスポーツ番組を見るのはもちろん、「DMM TV」でアニメを中心に、2.5次元・舞台、特撮、キッズ、オリジナル作品、映画、ドラマ、バラエティ番組、お笑い、グラビアなどが見放題。
視聴方法の違い
視聴方法について違いはあまりありません。
どちらもマルチデバイス対応となっており、テレビ、スマートフォン、タブレット端末、パソコンなど、いろいろな端末で視聴可能。
「DMM×DAZNホーダイ」の契約者が「DAZN」を視聴するには、連携したDAZNのアカウントで、DAZNのアプリやサイトにログインして利用する。
「DAZN」と使い方は同じ。
利用できるサービスの違い
「DAZN」はスポーツの動画を見るサービス。
動画を見る以外のことはできない。
「DMM×DAZNホーダイ」では、動画を見ることに加えて、DMMブックスの電子書籍(コミック・ラノベ・写真集など)、各種クーポン、映画劇場鑑賞チケット、グッズ購入、オンラインくじ、オンラインクレーンゲーム、DMM英会話、などのDMMの各種サービスがお得に利用できる。
一時停止の違い
「DAZN」では、アカウントの「一時停止」機能が使える。
最大180日間までで停止できて、その間の料金は発生しません。
「DMM×DAZNホーダイ」では、DAZNサービスの一時停止は使えない。
解約方法の違い
「DAZN」の解約は、DAZNのアカウントで「DAZN」にログインしてお手続きします。
「DMM×DAZNホーダイ」の解約は、DMMアカウント情報があるDMMプレミアム会員ページに、DMMのアカウントでログインしてお手続きします。
「DAZN」の解約手続きは必要ありません。
DMMと契約しているからです。
DAZNだけを残して「DMMプレミアム」だけの解約はできない。
次回更新日に、「DMM×DAZNホーダイ」から「DMMプレミアム」(月額550円)に切り替わり、DAZNは利用できなくなる。
DAZNの解約手続きは不要。
無料トライアルの違い
「DAZN」も「DMM×DAZNホーダイ」にも、入会後に無料トライアル期間は無い。
「DMMプレミアム」と「DMM TV」の違い
「DMMプレミアム」と「DMM TV」の違いは何か。
「DMMプレミアム」とは、DMMの有料会員のことで、DMMが提供する各種サービスを利用できて、いろいろな特典がある。
その「DMMプレミアム」有料会員が利用できるサービスの中のひとつ、動画配信サービスが「DMM TV」。
「DAZN for docomo」との違い
ドコモ経由のDAZN入会「DAZN for docomo」とは、ドコモが用意した専用ページから申し込みをして、ドコモと契約するDAZN。
「DAZN(スタンダード)」のサービスが提供される。
「DAZN for docomo」はこちら。〈ahamo・ギガホ限定〉月額4,200円でご利用いただいているお客さまに、dポイント(期間・用途限定)を毎月764pt還元!※適用条件はサービスページをご確認ください。
※「DAZN for docomo」はこちら
「ABEMA de DAZN」との違い
ABEMA 経由のDAZN入会「ABEMA de DAZN」とは、ABEMA が用意した専用ページから申し込みをして、ABEMA と契約するDAZN。
基本的に「DAZN(スタンダード)」のサービスが提供されますが、「ABEMA de DAZN」では、プロ野球が見れないなど、一部のコンテンツが見れないので注意が必要です。
「DAZN」への入会
「DAZN」への入会は、こちら。
「DAZN」(公式)にて、DAZNスタンダード、DAZNグローバル、DAZNベースボール、DAZNフリーミアムに登録できます。
「DAZN」の公式サイトはこちらから(好きなスポーツがいつでもどこでも見放題)サッカー・野球・モータースポーツ・ゴルフ・バスケットボール・テニス・ボクシング・格闘技・など他
※「DAZN」【公式】は、こちら
「DMM×DAZNホーダイ」への入会
「DMM×DAZNホーダイ」への入会は、こちら。
「DMM×DAZNホーダイ」では、「DAZNスタンダード」と「DMMプレミアム」(「DMM TV」など)の両方が使えます。
※「DMM×DAZNホーダイ」【公式】は、こちら
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